知らなきゃ怖い!税金対策

仮想通貨の税金対策!いくらから確定申告が必要?

豆知識_税金

12月もあと1週間を残すのみ!みなさん2017年はいかがでしたか?

zenyは生まれきて一番の波乱万丈、結果仮想通貨に手をだしてみた年でした。

最近話題なのが仮想通貨の税金対策について!

来年以降のことを考えて年内に決着をつけないと、あとあと税金で泣く羽目になります…(;ω;)

年の瀬の一番忙しい時期に、ぶっちゃけめんどくさいと思うので、

さらっとポイントをまとめてみましたよ〜

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こんにちわ!へっぽこZENYです!

仕事を辞めて働きたくないので

仮想通貨に目をつけました♡

余剰資金はあまりないので、まずは10万円から♪

憧れの億り人を目指すには少ないですが、

とりあえず100万円を目指して大冒険♪

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仮想通貨の税金対策ってする必要があるの?

 

企業できちんと働いているみなさんは、きっと会社から天引きで税金が引かれているので、意外と「税金対策って必要あるの?」って思っている方は多いかもしれませんね!

zenyは基本的にふらふらしているので、税金については自分で段取り組まないといけません!やっとある程度の知識がついてきました。(本当にある程度…)

ただ税理士さんに丸投げしていた時期もあるので、これからはしっかり勉強していかなきゃなりません(;ω;)

すごく参考になるサイトはさみつつ、難しい税金について見ていきます〜

仮想通貨の税金対策あるある質問FAQ

 

Q、仮想通貨の税金対策って必要あるの?なにするの?

A、あります。

仮想通貨で利益をだしている人はどんな職業の人も確定申告しなくてはなりません。
仮想通貨投資以外でもFXや投資信託など投資をしている人は全員必要です。
ただし、まだ上記のような従来の投資とは取り扱い区分が違ってるので要注意です。

 

Q、確定申告ってなに?いくらから申告が必要?

A、確定申告はしたことない人も多いと思いますが、年間の所得を税務署にお知らせする手続きです。

毎年3月15日までに申告しなくてはいけないのですが、「あなたは確定申告が必要ですよ〜」なんてハガキとかお知らせは一切ないので、自ら税金を持ってってもらうために行動を起こさなくてはいけません。これが漏れると、恐ろしいですが「脱税した!」と逮捕されることもあります。

教えてくれればいいのにね。

申告が必要な期間は2017年1月~12月分の1年間分、この期間の所得を次の3月(2018年3月15日まで)に申告する必要があります。なので、今月12月に初めてたった3日しか立ってなくても確定申告しに行かなければなりません。

【完全版】仮想通貨の税金・確定申告まとめ(計算方法・ツール・節税方法)

Q、確定申告して税金引かれるならしないほうがいいじゃん

A、わざわざ手間かけて確定申告するなら何かメリット欲しいですよね。申告した分次の年お得になるとか。

でもそれは100%ありません。利益が増えれば増えるほど、本人にとってはデメリット=引かれる額が多くなっていきます。

しかしそれでもしなくてはいけません。理由は「納税は国民の義務」だからです…

Q、わざわざ確定申告するほど利益出てないんだけど(泣)

A、確定申告をしなくていい場合もあります。年間利益20万円に満たない場合、そして利確してない場合です。

本業の給与以外の利益が20万円に満たない場合は、今年度分の確定申告はスルーして大丈夫です。またビットコインを1回買ってそのまま放置、円に替えてない人は含み益が1,000万円でも申告の必要はありません。(中には含み益も申告が必要との記事もありますが、調べた限り必要なさそうです)

確定申告

ちなみに主婦や在宅ワーカーは全部で38万円以下なら確定申告の必要はありません。ただこの額で生活できる人って基本的に主婦とか特別にサポートを受けてる人以外いないと思うので、ほとんど人が確定申告が必要だと思っておきましょう。

確定申告の義務は
38万円以上の収入を得ている人です。

つまり、その金額よりも
年間収入が低ければ
確定申告をして
税金を課されるということはありません。

-プレmemoさんより/https://prememo.info/archives/213 –

扶養控除とかはまた別になるので、いろいろ複雑ですが、気になるところがある方は税務署に問い合わせるのが確実です。

 

確定申告そのもののやり方について詳しく書いてくれているのでこちらのサイト、
とっても参考になります〜

仮想通貨にかかる税金の確定申告のやり方超まとめ!

 

仮想通貨の確定申告についてFAQ続き

さて!このあたりからちょっと複雑になってきます…

 

Q、円には替えてないけどビットコインでお買い物したよ!

A、ここがちょっとめんどくさいですが、ビットコインをのアルトコイン購入に当てたり、ビックカメラでビットコイン決済してお買い物したりした場合、これは利確と同等に利益扱いされます。

ビットコインで30万含み益が出たから、そのままウォレットに移してビットコインで30万円のめちゃいいカメラ買ったよ!って場合は、30万円分の利益が出たと見なされるので、その30万円に所得税がかけられるようです。

買い物めんどくさっ!ってなりますね。

 

Q、ていうか利益出ても再投資に当ててるからプラマイ0なんじゃ?

例えばビットコインを1月に100万円購入して、6月に200万円になったので売ってJPYに戻しました。これで100万円ができました。でもまだ上がりそうだからその内50万円をもう一回ビットコインに買いました。さらに残りの50万円でリップルを買いました。

この時手元にある残金は¥0。再投資したら利益0じゃん!て思う方もいると思いますが、それが違うんです。

200万円になった時に100万円を利確した時点で、その100万円に所得税がかけられます。再投資しようがキャバクラに使おうが一緒です。ただし、先にもちょっと出てきましたが、JPYに変えてなかったら今年中は利益と見なされません。

 

Q、じゃぁその利益100万円まるまる再投資したら、12月に暴落して50万マイナスになったんだけど?

この場合の利益確定すると-50万円損失です。6月の100万利益-12月の50万損失で年間収支+50万円になり、この50万円に所得税がかけられます。

そこで注意!

12月に損失を確定したからプラマイ計算できますが、この損失を翌年に持ち越すとしっかり100万円に所得税がかけられてしまいます。

これは仮想通貨が「雑所得」(=一時的なラッキーな利益)の区分で、株投資みたいに数年通して利益と損失の調整ができないことから発生する残念な仕組みです。

 

なにこれこっわ!って話。これ目を通しといた方がいいと思います〜

繰り返す悲劇!ビットコイン・仮想通貨の過熱高騰で税金破産者が出る

こんな大変なことになるなら、義務教育でしっかり叩きこんで欲しいですね…

 

さてこのあたりでざっとまとめると

 

POINTサラリーマンや本業ある人
・仮想通貨で年間20万円以上利益が出てる人は全員確定申告が必要。
・仮想通貨で年間20万円利益がない、もしくは利確してない人は確定申告不要。
在宅ワーカーや主婦、ニート
・全部で38万円以下なら確定申告必要なし、38万円以上なら必要あり。その他の注意点
・利益分でお買い物しても税金逃れはできません。
・損失出した人は翌年に持ち越すと損かもしれない。
・利確のタイミング間違えると税金で破産するかもしれない。

こんな感じですかね。

税理士でもなんでもないので、一生懸命調べていますが、鵜呑みにはせずご自分の状況についてきちんと調べてくださいね!

 

参考までにzenyは今年は利益確定しないので、そのまま年を越します。含み益も20万のボーダーうろうろなので、今年の確定申告の様子を見て来年考えたいと思っています。
どっちにしろ確定申告しなきゃいけないし、相談所でついでに相談してみよう〜

https://www.freee.co.jp/kb/kb-blue-return/consulting/
会計ソフトfreeeさんより-

場合によっては申告が必要ない分利益確定しちゃった方がいいのかとも思いましたが、途中で仕事辞めたり、ちょこちょこ収入があったりいろいろ複雑なので、来年に持ち越した方がわかりやすいし、この程度の額なら仮に間違っても手に負えない金額じゃないのでそう決めました。

ただ、近々税務署に電話して確認は取るつもりです。

後日税務署さんに電話して聞きました。ちょっと構えてましたが、めちゃめちゃ詳しく丁寧に細かいところまで答えてくれました。ただし仮想通貨に関しては法律が定まりきってないので、最低限の内容しかわかりませんでした。(前例がないのでしかたがないですね)

しかし、仮想通貨だけでなく、在宅ワーカーさんとかフリーランスの人とか、給与発生が1箇所ではない人は、絶対に電話で聞いた方がいいです。

ネットなんかで調べるより100倍早くわかりやすく教えてくれましたよ〜。

国税庁から仮想通貨の取り扱いについて発表されてますので、こちらは必ず見ておきましょう!

-国税庁/仮想通貨に関する所得の計算方法等について-
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/171127/01.pdf

 

仮想通貨の確定申告はしなくてもばれないんじゃ…?

バレるバレないの前に、特に個人事業の人とかフリーで働いてる人って確定申告しないと所得証明ができなくて、引っ越しとか相当苦労するんですよね…。保険とかそういうのもろもろ。これはきっと企業で働く方には無縁の悩みなんだろうね〜

確定申告しなくてもバレない場合も0じゃないし、万が一所得隠し(のつもりなくても)してる人がいるとして、30万隠してる人と3000万隠してる人どちらを優先して国税庁が捜査するかって言ったら、そりゃ3000万の方ですよねw

ただバレる時は、大抵3年くらい寝かせてどんな理由があろうと必ず持ってくと言われているので、無駄にびくびくしながら過ごしプラスで税金払うよりは、きっちり確定申告しといた方が精神衛生的にも良いのではないでしょうか!?

仮想通貨 税金対策

稼げば稼ぐほど持ってかれるのが現実ですが、完璧に脱税する方法を考え出すことの方が難しいですw

現在までの仮想通貨の上昇度合いを見る限り、自分では稼げない金額を勝手に稼ぎ出してくれるスーパーマンだと思って、残る金額で楽しむように謙虚に生きましょう。

どうしても節税したい方は、個人事業届けを出したり、会社を起こしたりというステップアップ編もありますよ〜

仮想通貨によって得た利益は、個人で運用する場合は「雑所得」、法人として運用する場合は「事業所得」に分類されるようです。事業所得は、青色申告特別控除という枠があるのが特徴であるそうで、しっかり帳簿をつけており税金を正しく計算している人には、利益から650,000円の控除が認められるそうです。

-finteさんより/https://www.enigma.co.jp/media/page-16815/-

気にせずにじゃんじゃんトレードしちゃってたよ(;ω;)という方で利益が出ているなら、思い切って税理士さんにお願いしてしまうのも手だと思います。税理士さんって本当にきれいに処理してくれるので、忙しい人には非常に心強いですよ〜

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仮想通貨で利益が出てる人は忘れずに確定申告を!

サラリーマン、フリーター、主婦、ニート、どんな立場であってもそこそこ利益が出てる人は確定申告が必ず必要です。月平均1~2万以外のお小遣いには全て税金がかけられます。

仮想通貨が脱税に使われるとか話もありますが、基本本人確認必至の取引所で口座を使って利益を出してる限り、脱税はできません!(しようと思ってはいけませんが…)

仮想通貨で莫大なお金が稼げるのも、仮想通貨で莫大なお金が持ってかれるのもどっちも現実です…(;ω;)

そのうち個人事業などの節税対策などについて、もう少し詳しく掘り下げた記事を書きたいと思っています〜

▼自分でできる!確定申告に役立つクラウド会計ソフト
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今日はここまで!ごきげんよう〜仮想通貨の未来を信じます♡

 

▽原資回収とその税金についても調べました

https://heppoco-zeny.com/2017/12/tax_vol2/

税理士さんにまずは無料相談:問い合わせ先

▶︎月1万円~決算料無料(0円)で確定申告を行う税理士のご紹介
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