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【18.06更新】リップルまとめ(特徴・将来性・その他もろもろ)※初心者必見

銘柄_ripple

年末年始の価格はどうなるか、仮想通貨界のみんなが見守る中、一人飛び抜けたリップル!!しかも150円台から一気に280円台まで到達!!この驚異的な伸び率は誰が予想していたでしょうか…(・∀・)

昨日の記事で写メった時は150円。その時に買っておけばよかったとまたも悔しい思いをしております…

ということで、ただいま一人勝ち状態のリップルについて、自分の復習のためにもまとめておきます♪

リップルとはどんなコイン?特徴まとめ

リップルとはどんなコインなのか、昨日「1分でわかる!!リップル簡単解説」でザクっと説明していますが、今日はもう少し詳しくまとめます。

リップルの時価総額は?

仮想通貨 時価総額
(bitmanagementさんより:http://bitmanagement.jp/ranking/)

リップルの通貨単位はXRP、時価総額は2017年12月30日現在第2位です。→2018年2月は第3位に戻ってます。

少し前まで3〜4位をうろついていますが、ここにきて大躍進!!もちろん1位はご存知ビットコインですが、不動の2位の座を譲らなかったイーサリアムをつ・い・に!!追い越しました。

仮想通貨や投資初心者の方だと、取引所のコインの価格帯と時価総額が連動してなくて「?」の方もいるとは思います…(いないかな?)仮想通貨はそれぞれ発行枚数が大幅に違うので、各1コインあたりに割り振られる価格(価値)も違います。なので、単純に取引所で売ってる価格が安いから人気ないコイン、価格が高いから人気のあるコインという訳ではないことを覚えておきましょう〜

リップルは発行枚数が「1000憶XRP」と非常に多く、ビットコインの発行上限数「2100万枚」に比べると、その数は圧倒的です。このことから今のところ1コインあたりの価格は200円台と安く感じますが、1コインあたりの価格が少しでも上がるとその規模はえらいことになる!!ってことがわかりますね♪

リップルは「リップル社」が発行するブリッジ通貨

▽リップル社公式HP
https://ripple.com/

仮想通貨の特徴として「管理者が存在しない」ということが言われますが、リップルは実は「リップル社」が発行しているデジタル通貨です。管理者がしっかり介在しているので、ビットコインの仕組みや値動きとは違うことは覚えておいた方が良さそうですね(・∀・)

リップルは仮想通貨をあんまり知らない人にはビットコインの仲間、ビットコイン的な仮想通貨と思われていますが、ブロック承認システムもリップル社オリジナルだし、マイニングシステムも違います。

「じゃーリップル社は1000億枚ものコインを発行して何がしたいの」っていい質問ですね。

リップル社はXRPを「ブリッジ通貨」として機能させようとがんばっています!!ブリッジ通貨はそのまま橋渡しをする通貨っていう意味で、ドル、円、はもちろん各国通貨、各仮想通貨の仲介をする役割があります。

通貨や資産が集まるところといえば、そう「銀行(金融機関)」です!!そのため、リップル社はたっくさんの銀行と提携して、XRPのブリッジ通貨としての機能を実現しようとめちゃめちゃがんばっているところです。

 

リップル社のビジョンは「価値のインターネットの実現」で、国際送金を変革するインフラ作りを目指しています。なので、知れば知るほどビットコインとは性質が違うことがわかりますが、個人が使うための通貨ではないこともわかりましたよね?

リップルを購入するときは、リップル社のビジョンを応援したいかどうかを判断基準にしましょう。悪くいえば銀行とうまくいかなければ投資の価値は0に、うまくいけば私たちの生活にも明るい未来が待っていることでしょう!!

リップル詐欺事件

▼東京新聞より
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017101802000289.html

今年10月にリップル詐欺事件がありました。マウントゴックス事件と同様、仮想通貨に疑念を抱く世間の多くの人には「ほら見たことか」と思わせる事件ですが、リップルは何も悪くありません。リップルを名前を使ったいわゆる投資詐欺のような事件です。株とかでもよくありますよね。もう一度言いますがリップルは何も悪くありません!!

ただしこれで逆にリップルを知る人が増えてしまったかもしれませんので、リップラーとしては嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになる事件でしたね。

リップルの将来性と価格予想

さて、それでは一番気になるリップルの将来性と価格について考えていきましょう。全部個人の独断なので、あしからず。

リップルの将来性

リップルはアメリカのベンチャー企業ですが、多くの大企業がリップル社の理念に共感を示し、出資をしています。その中でも特に有名なのが「Google」の出資。

ripple総合まとめより
http://gtgox.com/investors-of-ripple/

大企業はエンジェル投資家として、将来性のある企業にはどんどん出資するので、10社に1社(もしくは100社に1社規模かも)当たればいいという世界。

出資したといっただけで判断するのはどうかと思いますが、それでも現実にここまで多くの企業や銀行と提携できている事実を見ると、大企業の出資をバックボーンに第一段階はクリア!将来性は十分にあると思いますあとはビジョンをどれだけ実行できるかどうか。

XRPをインフラ事業にしようとしているため、その野望はとんでもなく偉大、それだけ大きい事業ならば年単位でかかる事業ですよね。

その間にXRPの価格は当然上がるとは思いますが、インターネット黎明期と同様に、投資の世界はバブルが弾けたけど、インターネットはこんなにも進化している、という現実は、今その恩恵を受けている私たちにとっては無視できない事実ではないでしょうか。

リップルの発展や成功と、XRPへの投機はイコールしないので、これがリップルを持っている私たちの注意点ではないかと思います。

リップルの価格はどこまで上がる?

誰も一番きになるところがここ。アメリカでは2017年中に2ドルを越えると予想されていたようですが、ここ1ヶ月であっけなく超えましたね…wきっと専門家の大先生が言ったことだろうに…w ということで、いくつかピックアップしてきましたよ〜

 

リップル(Ripple 通貨名XRP)が約1年以内に約110円、そして数年以内に600円と専門家が予測した記事が、世界的に有名な証券取引所であるナスダック(Nasdaq)のサイトで紹介されています。。(現在は約18ー24円)
仮想通貨の投資方法さんよりhttp://bitcoin-newstart.com/ripple-nasdaq-1005

 

これは10月あたりのニュースですが、ナスダックでは1年以内に110円になるとの予想がもうその倍以上ですね。でも1ヶ月前の20円台うろうろしてた時に、この年末に200円飛び越えて300円達するか!!ってとこまで伸びると予想してた人はいるんでしょうか。予想はあてにはならないけど、600円になる可能性は十分あります。(今その600円の根拠はわかりませんが)

リップル2019年の価格予測

1月 ¥261
2月 ¥275
3月 ¥318
4月 ¥339
5月 ¥315
6月 ¥293
7月 ¥340
8月 ¥394
9月 ¥425
10月 ¥404
11月 ¥469
12月 ¥408
2019年も価格上昇が続くと予測されており、その理由としは「独自プラットフォーム」を持っていることが大きいとされています。
ビットコインやイーサリアム、リップなどの上位に食い込んでいる暗号通貨は独自のプラットフォームや強みを持っています。
ビットタイムズさんよりhttps://bittimes.net/pickup/4519.html

 

こんなに細かく予想してくれるとは。これもここでは何が根拠かわかりませんが、一つの指標としてリップル買うにはとっても親切だし、今の価格の伸び具合考えれば全然ありですね。

 

銀行間送金や個人送金において、リップルが本当にブリッジ通貨(中間)として使われるようになった場合は、
その送金金額をカバーするためにXRPの時価総額は膨大でなければなりません。

現在のドルの時価総額が2000兆円です。
リップルがドル建て送金のブリッジ通貨になった場合は、理論上は1XRP =二万円位になることになります。
投資ファンさんよりhttps://toushi-fan.com/what-ripple/

1XRP2万円との予想も!!大胆予想とも思いますが、仮想通貨をネットが発達した現代社会のビッグバンと考えれば…(・∀・)夢がありますね。

個人的にはリップルがドルを全て価格カバーしなければならないから2万円に上がる!!とは思いません。金融政策は価格があげる以外でもいろんな政策が取られるからです。でも1XRP1000円は全然ありかなって思います。ので、続けて拾っていきたい通貨です(・∀・)

リップルの価格予想については以下でもまとめています。興味がある方は見てみてくださいね〜

【XRP】リップル価格予想!1XRPいくらが妥当なの?

国際送金システム「RippleNet」の可能性

リップルは国際送金システムとして開発を進めていますが、この送金システムのことを「RippleNet」と呼びます。

「xVia」「xCurrent」「xRapid」の3プロダクトから構成されるシステムですが、こちらは開発中とはいえかなり現実的に進んでいるようです。

その証拠にマネーグラムをはじめ、提携企業が「xRapid」を採用するなどの発言をしています。

多くのコインが

・何に使うのか
・なんのために開発するのか
・どこまで開発が進んでいるのか

といったスタート時点でつまづいていることとは対照的に、リップルに限ってはかなりリアルな進捗を確認することができます。ビットコインよりも将来性としては上を行くのではないでしょうか。

RippleNetについては以下で詳しくまとめています。
【XRP】「Ripple Net」とはなんぞや?リップルが開発する注目すべき3つのシステム

リップルの提携先

RippleNetの参加・採用事業者が増えるごとにXRPの価格上昇が期待できるので要注目。2018年2月時点で、世界をまたにかけ大きな国際送金業者との提携を発表しています。

小さい業者を含めるとかなり莫大な数になるので、ここでは最近注目された規模感の大きい事業者を挙げておきます。

  • MoneyGram(アメリカ)・・・国際送金事業
  • UAE exchange(アラブ首長国連邦)・・・国際送金事業
  • Lien Lien pay(中国)・・・モバイル決済事業
  • IDT Corporation・・・電気通信事業

※追記していきます

これらの事業者は、各事業内容に合わせてRippleNetの3つの核システムの中から最適なシステムを選んでいるので、必ず「XRP」が使用されるわけではありません。※「XRP」を直接使用するのは「xRapid」のみ

しかしリップル社のシステムが採用されるごとにリップル社の保有する「XRP」の価値は自ずと上がっていくと推測されますので、大きな目で見守っていきましょう!

中でもとりわけ注目したいのが、中国のモバイル決済事業者と手を組んだことです。なぜならこの頃中国は、仮想通貨の規制発言で波紋を広げている頃だからです。

中国の政府の仮想通貨規制発言の意図はわかりかねますが、そんな中で中国へ進出していることはXRPが単なる仮想通貨という分野にとどまらず、価値あるシステムとして動いている証拠。

仮にXRPはRippleNetのシステムを動かすために必要なまるぽっちなので、もし仮想通貨の規制が強まったとしても、「はいそうですか、すみません」で終わるようなものではないと考えられます。

【01月12日(金)の冒険記録】いまだ!フィンテックの波に乗らなくてどうするの?
【02月05日(月)の冒険記録】相場下落続きの中、リップルは新2社と提携発表(1/24付)
【02月9日(金)の冒険記録】進撃のリップル!規制厳しい中国でも「RippleNet」採用の朗報
【02月15日(木)の冒険記録】リップルついに中東にも進出!注目の仮想通貨長者番付1位は…?

銀行・国際送金以外にも拡大する「Xpring」の可能性

2018年に開催された「コンセンサス2018」で発表されたリップルの新サービス「Xpring(スプリング)」。上記までの解説でわかるように、リップルは銀行間や国際送金といったところでの活用が専ら取りざたされていました。

しかし2018年にはついてに別分野への進出も発表!Xpringはあらゆるベンチャーやスタートアップ企業に投資をしていく仕組みとなります。

これにてさらなるXRPと拡大が期待されるところとなりました。価格上昇にも期待が持てる現実味を帯びたリップル社のさらなる進出です。

【XRP】リップル新サービス「Xpring」で広がる可能性とは?

リップル関連サイト一覧

リップルの情報収集に欠かせないサイト一覧です。ご自分の使いやすいツールでフォローしておくと便利です(・∀・)

▽リップル公式サイト
https://ripple.com/jp/

▽リップルホワイトペーパー
https://ripple.com/files/ripple_consensus_whitepaper.pdf

▽リップルソースコード(githab)
https://github.com/ripple

▽リップル公式フォーラム
https://www.xrpchat.com/

▽リップル CoinMarketCap
https://coinmarketcap.com/currencies/ripple/

▽リップル総合まとめ
http://gtgox.com/official-website/

▽twitter
@ripple

▽wikipedia
Ripple(支払いシステム)

公式サイトからリップルニュースレターの登録ができますので、定期的に公式アナウンスや展望をチェックすることができますのでおすすめです。(管理人も最低限これだけはチェックしてます)

英語が読めなくて有能なgoogle先生が翻訳してくれますよ〜

リップルを取り扱っている取引所

リップルを取り扱っている主要取引所は以下です。

この中でビットバンクのみリップルの指値注文が可能です。国内最大手ビットフライヤーNEMを扱っているザイフでは、リップルの取り扱いはありません。なんででしょうね??

金融庁認可の下りている「ビットバンク」「ビットトレード」「GMOコインの中から選ぶのがおすすめです(・∀・)

中でもリップラーに根強い人気を誇る「ビットバンク」はセキュリティ対策などもきちんとアナウンスしていることや、リップルが指値注文で販売所形式の取引所よりも良いレートでの売買が可能なので、使っている方が多く、個人的にも一番おすすめです。

BTCNなど仮想通貨メディアを運営している企業なので、会社に不安がある方はメディアをチェックしてみるのもおすすめです。

【取引所】国内で唯一リップルが指値注文で買える「bitbank cc(ビットバンク)」

▽国内取引所についてまとめた記事もどうぞ
【初心者さん専用】仮想通貨取引所の比較と口座開設の仕方

リップルまとめ

リップルについてもっともっとまとめたいことがあるので、この記事は随時更新にしたいと思います。また見てね。

爆騰中のリップル、早く下がらないかな〜お年玉欲しいな〜(・∀・)

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▼ネム(XEM)についても同様にまとめています。
【随時更新2018.1〜】ネムまとめ(特徴・将来性・その他もろもろ)※初心者必見

 

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