コイン別に知りたい!仮想通貨【銘柄】情報

【XRP】リップル価格予想!1XRPいくらが妥当なの?

ripple 価格

リップルの価格がだいたい300円ちょっとくらいに落ち着いてきましたね〜。この1ヶ月半の短い経験則に基づくと、リップルはこの落ち着きのあと再び上昇します。そしてリップルホルダーとしては上昇してほしいです。

こういう流れの時は仕込みどきだとは思いますが、気になるのが今後の伸び率。
今日は素人なりにリップルの今後の価格について考えてみましたよ。

あくまでも参考までにみてみてくださいね〜

リップル価格予測。参考にする記事

リップルの今後の相場について記事が乱れ飛んでいますが、zenyはこちらの記事たちを参考にしました。

XRP価格超予測(前編)/coinpostさん
2018年リップルの価格https://bitcoiner.link/4892.htmlがどのくらい上昇するか予想してみた。
私のリップル(XRP)の利確目標は1000円、5年~10年ホールドスタンスにしている理由
Ripple/XRPに関する風説

リップルは将来いくらになる?

 

先に結論言います。いくらになるかわかりません。
ただし今よりはまだ上がると思います。…すみません。

いろいろな記事を集めると1000円にはなるのでは?と言われていることが多いです。なぜ1000円かって根拠を探したけどいまいちわかりません。日本円でキリがいいから?w

 

仮想通貨のマーケット価格はアマゾン1社より小さい

上で紹介したコインポストさんの記事(後編)にある画像がとても興味深いです。※画像拝借しました。

マーケット規模

これは2017年10月末・約2ヶ月前の記事ですが、仮想通貨の市場規模がアマゾン1社より小さいです。こんなに億り人が出たっとバブリーな仮想通貨業界は、まだ民間1企業の規模より小さいということで、これからに期待がモテます。

それにしてもアマゾンとアップルはすごい会社なんですね〜

今月のプレジデントでは、アマゾンインタビューが載ってますが、アマゾンは「世界で一番の品揃え」を目指していると言っています。リップルは「世界の送金システムを変えること」です。

世界規模での変革をビジョンにしている企業は、とても有望なのではないでしょうか。実際最近ビジョンがどんどん現実のものとなっています。

アマゾンは1994年に創業、いろいろな修羅場をくぐり抜けてインターネット黎明期とともに10年以上かけて今の地位を築いています。個人的にリップルはそのくらいの規模感で考えた方がいいのかなと思います。

リップルで大損するとすれば、短期の煽りに乗っかって高値で大金を突っ込んでしまう場合です。

こちらはアマゾン創業者「ジェフベゾス」の本なので興味ある方はどうぞ。

国際送金金額を元に考えてみる

 

ちなみに、世界の年間国際送金額は、約1,500兆円です。しかし、現在のリップル(XRP)の価格とリップルの総量を掛けると、

たった、10兆円しか銀行間の送金を行うことができないことになります。

…略

それでも年間国際送金額の1,500兆円には及びません。逆に言うと、リップルテクノロジーが世界中に浸透するためには最低でも年間国際送金額の、1,500兆円を処理できるくらいの規模感、つまりは、

1リップル(XRP)あたり15,000円

が必須ということですので、それはもう、とんでもないロマンがあるわけです。
出典:2018年リップルの価格https://bitcoiner.link/4892.htmlがどのくらい上昇するか予想してみた。

価格予想として1,000円くらいまで上がるとよく言われていますが、こうして見ると15,000円まで上がることもなくないだろうと思ってしまいますね〜(・∀・)

国際送金の100%をカバーすることはないのかもしれませんが、それでもこれだけ提携声明を発表している企業が多いとなると1,000円は軽く越していくんではないかと考えられます。

 

ロックアップから推察してみる

「リップル社が発行するXRPは全部で約1000億XRP、リップル社が660億XRPを保有。この内550億XRPをいったん凍結して2018年以降は毎月10億XRPずつ解除していきます」

というのがロックアップです。

550億を毎月10億ずつ放出していくとなると、全部放出しきるのに4.5年かかりますよね。(計算間違ってないかな)少なくともリップルがそのくらいの期間を視野にリップルを成長させていく予定だっていうことがわかります。

本当は細かい条件制約があるのですが、知識が浅いzenyはまだ触れません。

この市場に放出される55億XRPにいくらの値が妥当かを考えます。しかし、金融だけでなく世界の仕組みが変わる大変革なので、素人が予測するのは不可能なことにたどり着きます。

少しでも理解するためには、仮想通貨だけでなく世界経済について1から勉強する必要がありそうです。成長企業の株の値動きとかね。

きっとちょっと詳しい人から見れば、的外れなことを言っているんでしょう…(・∀・)

どの企業もリップルの価値をあげたい

いろんなところでピックアップされてますので細かくは説明しませんが、大手銀行をはじめ世界の大企業や名だたる人物が関わっているのがリップルです。下手にこけるような事業であればこんなことはないはずです。

今リップルに関わっている企業全てが、改革を目指しているのはもちろん、リップルの価値=価格が上がらないと困るはずです。そして上がって欲しいと思ってどんどん手を打つはずです。

ということで、今の段階でリップル社倒産とか最悪のシナリオは描きづらいですね。

銀行以外の用途やライバル

さらにもう一個着目すべきが、銀行インフラ整備だけを目標にしてるわけではないってことです。これだけ使い勝手がいいとビットコインのような個人コイン決済で使う可能性も十分に視野に入れているようです。(書ききれないのでまた後日まとめます)

だって銀行に限らなくてもモバイル決済とかで十分使えますもんね?ブリッジ通貨って。

リップルは銀行での送金に着目されてますが、国際送金に使えるシステムなら絶対的な信用を勝ち取れるので、どの分野でも採用されやすくなると思います。

ライバルが現れるとしたら、アマゾンとかアリババとか大手EC業者が独自通貨を発行しだしてからじゃないかな〜。むしろそういうところと提携してほしい。それまで仮想通貨投資で利益出てたら全部突っ込むくらいの価値があるんじゃないかと思います(・∀・)

リップル価格予想:もう一度結論

考察してみてやっぱりいくらまで上がるかってことは素人には予測できません。期待して読んでくれた方いたらすみません。この記事自体信ぴょう性のない素人意見です。

個人的には長期で見て、1XRP1万円ていうのは全然ありかもしれないと夢見ることにします。

「2018年内1,000円から10年かけて1,000ずつ上がっていってください(・∀・)」

ただへっぽこ素人トレーダーとしては、今のところ、前回跳ね上がったところまではリップルの価値はできていると思って、下がったところで購入することを心がけています。上がり幅が半端ないのでそれだけで十分利益が出ます。

ただしこれは20円台で購入してることにより、気が大きくなってることもありますので、人によって違いますよ。もちろんジャンピングしちゃったのもありますしね〜

今回の考察は本当に素人目線なので、皆さんもぜひご自分なりに考えてみてください!

それでは今日はここまで!ごきげんよう♡仮想通貨の未来に向かって冒険続行します♪

リップルはどこで買う?

リップルを購入したい方は以下で購入が可能です。

bitbank
GMOコイン
QUOINEX

主要取引所は基本的にどこでも購入可能ですが、管理人は「QUOINEX」を長らく愛用しています。
最近「Liquid」という名称に変更して、ますます使いやすくパワーアップしました。

トレーダー御用達ツール「tradingview」のチャートを採用しているのも魅力ポイントです。記事もまとめていますので、よかったらご覧くださいませ。

リップル人気記事

【取引所】国内で唯一リップルが指値注文で買える「bitbank cc(ビットバンク)」
【随時更新2017.12〜】リップルまとめ(特徴・将来性・その他もろもろ)※初心者必見
【02月05日(月)の冒険記録】相場下落続きの中、リップルは新2社と提携発表(1/24付)

 

スポンサーリンク

こんな記事も読まれています

今日の仮想通貨マーケット

     

リップル関連記事一覧

どんどん拡大していくリップル♪
当サイトでもリップルに関する記事は非常に人気がありますので、一覧にまとめています。

【リップル全貌をサクッと知りたい方】

【18.06更新】リップルまとめ(特徴・将来性・その他もろもろ)※初心者必見

【リップル価格予想記事】人気!

【XRP】リップル価格予想!1XRPいくらが妥当なの?

など、リップル関連記事を他にも多数公開しています。

もっと読む

▼▼ブログをメールで購読する▼▼

購読(無料)希望の方は、メールアドレス送信してください。更新の際にお知らせします。(怪しい勧誘など一切ございませんので、お気軽にどうぞ。)

141人の購読者に加わりましょう

コメントを残す