チャート攻略!仮想通貨投資のお勉強

【トレード】絶不調の仮想通貨、今後いつ上がる?過去の暴落例から学ぶ

暴落から低空飛行中のかわいそうなコインたち。規制発言連発が原因と言われていますが、コインたちはなにも悪くない!

過去にも何度となく暴落や低迷期はあったと思うので、新参者は過去から学ぶべくリサーチしてみました。

みんなが気になる「仮想通貨、次はいつ上がるの?」今までの暴落時はどんなBadニュースが原因だったのか、その後どのように回復したのか、過去のニュースを紹介していきますよ。

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こんにちわ!へっぽこZENYです!

仕事を辞めて働きたくないので仮想通貨に目をつけました♡
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目標達成なるか?(・∀・)
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過去の暴落時の反応や関連ニュースを調べる

仮装通貨に限らず投資には必ず上限運動がつきものなので、必ずしも今回の暴落からの低迷を悲観してるわけではありませんが、それでもやっぱり仮想通貨に夢を託すイチ(ヘッポコ)トレーダーとしては、できるだけ早く高値を更新した1月上旬相場以上に復帰してくれることを願っています。

やっぱりお金が増えないと楽しくないですからね。(高値づかみしてるし

ビットコイン 一攫千金

仮想通貨マーケットに対して1年前とここ最近では状況が違うと思っていますが(単純に流行りすぎ)、きっと知らなかっただけできっと今までも批判の嵐に負けずに立ち上がってきたのだと思います。

特にゴックス事件があった時にもめげずに握力強めてきた方達はほんと尊敬。いままで暴落にまつわるニュースにどんなものがあったのでしょうか。

仮想通貨あるある。衝撃的な暴落

まず暴落暴落と騒いで煽られて非常に不安になりますが、先人と知恵をお借りしますと、今回ぐらいの暴落は「よくある」の一言に尽きるようです。

 

翌日には100万円が70万円、つまり30%くらいの下落は当たり前だと感じているベテラン勢が多いようです。

30万も下がったら頑張るサラリーマンの手取り給料が1日で吹っ飛ぶ額ですがね。そのぶん上がり幅も多いので、初心者トレーダーはそのくらいのハイリスクな世界に踏み込んだということをしっかり肝に命じましょう。

暴落と大騒ぎの現在も下落率は37.5%くらい(2018)

今回中国をはじめとする世界の仮想通貨規制nニュースでの下落率は37.5%くらい

よくあると言われている暴落率が20〜30%なので、少々はみ出してますね。少々というべきかわかりませんが…(・∀・)

しかし、規制ニュースの影響ももちろん大きいとは思いますが、今回のこの暴落率のデカさは、12月のお祭り相場の影響の方が大きいように思います。

zeny自身も新参者なのでそのお祭り相場に加担した一人ではありますがあの伸び率こそバブル的なノリですよね。今回の暴落は年末年始の一時的なプチバブル崩壊。

例えばリップルだったら一時400円近くまでぶっちぎりましたが、今の100円台の相場が普通なんでしょうね。というかそれでもじゅうぶんな上昇率。だって11月にはまだ20円だったんですから。

【01月05日(金)の冒険記録】リップルの勢いが止まらない!一方でイーサ送金詰まり発生も…

このように考えてバブル説は気にしないことにします。仮に元の20円台まで下がっても不思議ではないくらいの短期間での出来事ですね〜

毎年起こる1月の大暴落、2017年は約35%下落

仮想通貨マーケットの怪現象…。それは毎年1月に起こると言われているJunuary Dipです。

過去記事で触れているので詳しく知りたい方はそちらに飛んでいただきたいのですが、毎年一月のこの時期には決まって暴落が起こっているとのこと。

マイナス要因は探せばいくらでも出てくるでしょうが、その正体は不明。

こんな現象ももちろんしっかりと受け止めます。UFOがいないなんて根拠はないんですから。目に見えないことがあっても不思議ではありませんよね。

ちなみに当時のビットコインの下落は220億ドルから143億8000ドルへ35%程度急落、元の価格に戻ったのが翌月2月とのこと。

その時も中国の立入検査=取引所がなくなるのではないか、というニュースが取り上げられていたようです。

仮想通貨最大の詐欺「ゴックス事件」下落率は約50%(2014)

マルクカルプレス

大型取引所の社長様カルプレス氏がなんとビットコイン消失の真犯人だったと判明して大騒ぎになった2011年のゴックス事件の時は、下落率50%程度だったようです。

【全5回シリーズ】仮想通貨のリスク対策〜GOXに巻き込まれないための3つの対策〜

こんなことを乗り越え今では世界を脅かす価値にまで成長。7年前なのでだいぶ環境が変わっていますが、それにしてもすごい下落率。

こんな甘い考えはどうかと思いますが、50%下落ってことはその前に買ってた人は50%利益が出てるってことですよね。

どこを始点とするか終点とするかで大きく割合は変わりますので、情報収集する時にはチェックしておきたいポイントです。

しかしこんな危険な事件があった時にも握りしめてた人は何を考えていたのでしょうか。こんな悔しい詐欺事件の後、再度買い向かった人なんているのでしょうか。鋼のメンタルです。

 

ちなみにそのもっとその前のゴックスハッキング事件時(2011)は80%の下落とのことです。

 

中国での国内銀行へのビットコイン禁止令、下落率60%(2013)

こう見ると中国って仮想通貨問題もう長い間やってるんですね。今回が特別ではなく毎度毎度禁止令。

2013年のこのニュースの時は下落率60%、価格は約半値に。

このような発言があるたびに中国国民はどのように対処しているんでしょうか。そして政府と取引所のイタチごっこなのか。

禁止令が出ては、取引所を認可制にして再開するなどドタバタしながら回復、と思ったらまたも規制ニュースで下落、を繰り返しています。

ほかにも中国のニュースと下落率を書いてる記事「仮想通貨のあるとこさん」
http://www.bitcoin-trade.info/entry/history

 

中国の規制ニュースと半値30~50%の暴落はお決まり(・∀・)

過去の暴落ニュースを見ると、電子マネー決済先進国「中国」での仮想通貨への懸念は早くからあるようで、その度に半分くらい下落しています。ほかには取引所のハッキング被害の後も同じくらい下落します。

ハッキング被害者にならないように気をつけましょう。
【全5回シリーズ】仮想通貨のリスク対策〜ハッキングに負けないセキュリティ5つのチェックポイント〜

なので、中国関連ニュースとハッキング被害のあとは暴落しても驚くことではありません。しかしこればかりはいつ起こるかわからないので、あせって狼狽売りしないことだけを心がけたほうがよさそうですね。

基軸通貨のビットコインでこれだけ振幅があるので、アルトコインの場合はもっと大きな幅の値動きになることが予想されます。

【XRP】期待のリップル大暴落中!いくらまで下がるのか?

 

今の暴落が回復するのはいつ?いつ上がる?

中国のようにビットコインを規制対象にして管理したがる集団もあれば、日本や各大手企業のようにこれからどんどんマーケットを広げていきたいという野望を持った集団、どちらの勢いが強いかってことに着目して、個人的にはまだまだ仮想通貨を保有しておきたいと思ってます(・∀・)

目下気になる項目、「今の下落からいつ上がるか」って予想としては、昨年以前と同じように1ヶ月以上かけてゆるゆる回復していくのではと考えますので、今月ちょっとだけでも仕込んでおきたいです。

仮想通貨熱の勢いはまだまだとどまらないのではないでしょうか(・∀・)

それでは今日はここまで!ごきげんよう♡仮想通貨の未来に向かって冒険続行します♪

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▽まとめて知りたい方はこちらへどうぞ(・∀・)

https://heppoco-zeny.com/exchange-matome/

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