チャート攻略!仮想通貨投資のお勉強

【入門】暴落でも半値って本当?リーマンショック、ITバブルの日経平均と比較

リーマンショック

最近仮想通貨買ったことでトレードに興味はじめたけど、普通どのくらい値下がりするもんなの?っていう方も多いのではないでしょうか。

「リーマンショックとかITバブルとか、実際の数字はあんまり知らないんだよね…」って方は、今日ざっと確認しちゃいましょう。

基本の株価指数とかあんまりわかんないよーって方は、以下を先に読んでみてくださいね〜(・∀・)

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こんにちわ!へっぽこZENYです!

仕事を辞めて働きたくないので仮想通貨に目をつけました♡
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目標達成なるか?(・∀・)
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仮想通貨相場はジェットコースター。2月の暴落率

ここ最近(1月後半)からの仮想通貨相場の暴落は軒並み酷いことに。

実際どのくらいの下落率かをみてみましょう。(2017.12~2018.2)

・ビットコイン 約70%
・ビットコインキャッシュ 約79.8%
・イーサリアム 約60%
・リップル 約82%
・ネム 約81%

参考・CoinPost/http://coinpost.jp/?p=13593

一気に相場が盛り上がった12月からの今日まで続く低迷期でだいたい70%〜80%くらいの下落率を記録しています。

12月の高騰は単純に勢いで上昇しすぎ、1月には規制発言やコインチェックショックなど悪材料が重なることで下落要因が多い、などいろいろ分析の仕方はありますが、とりあえず12月に100万円でコインを購入した方は70万〜80万くらい溶けてるってことですね。

 

イーサリアムは下落に強い?

よく言われていることですが、イーサリアムは仮想通貨の中ではカタイと言われることが多いです。なるほど、確かにイーサリアムは下落率60%と例にあげたコインの中では頑張って耐えています。

逆にリップルやネムは下落率80%程度とがっつり下がっていますが、今日現在で見ると、リップルの方が俄然回復してきています。

どう分析するかは自由ですが、あまりの乱高下が怖い方は「イーサリアム」を選ぶといいよって話はあながち嘘ではなさそうです(・∀・)

その代わり上昇するときに値動きが少ない傾向もありますが、良いとするか悪いとするかは投資のスタイル次第でしょう〜

【随時更新2017.12〜】リップルまとめ(特徴・将来性・その他もろもろ)※初心者必見
【随時更新2018.1〜】ネムまとめ(特徴・将来性・その他もろもろ)※初心者必見

仮想通貨以外のショック時、日経平均下落率

さて、ここから仮想通貨以外の暴落ニュース(バブルやリーマンショック)を見ていきます。※全て日経平均株価、今日現在の日経平均は2万円ちょっとです。

2008年リーマンショック時の日経平均

9月12日(金)終値 12,214円 → 10月28日 6,994円(下落率43%)

ウィキペディアさんを参考にしました。株のマーケットは仮想通貨と違って土日がお休みなので、12日からの数値がスタートとなっています。

NYの証券会社「リーマンブラザーズ」の破綻に端を発したリーマンショックが起きたのは2008年9月15日(月)。今からもう10年前ですね。相場暴落ニュースに引き合いに出される代表選手です。

15日を境におよそ1ヶ月半で4割を超えた急落となり、1982年10月以来26年ぶりの安値となる株価となりました。

この約7000円付近を底値ととして、復活を始めたのが1年8ヶ月後。長い低迷期間が続きました。

2000年ITバブル時の日経平均

2000年4月12日終値 20,833円 → 2003年4月28日 7,603円(下落率64%)

仮想通貨市場の高騰ぶりを語るときに必ず持ち出される「ITバブル(インターネットバブル)」。

この時の下落率は60%超え。半値以上値が下がったってことでパニック状態になりました。

そしてこのITバブル崩壊の特徴は、この低迷期を抜け出すのに「3年」もかかったということです。

また復活するだろうと期待を持ちつつ、3年も値が下がっていくのを目の当たりにすると思うとぞっとしますね〜

リーマンショックよりも段違いで危機に瀕していたのがITバブルの現実です。

参考サイト:http://kapok.mydns.jp/business/dot-com-bubble-burst-n225/

1990年(いわゆる)バブル時の日経平均

1989年12月28日終値 38,916円 → 1990年9月30日 20,222円(下落率48%)

1990年に起きた国内の暴落代表選手「バブル崩壊」。1980年代半ばの円高による不況対策として日銀が介入したことにより、バブル景気がはじまりましたがたった5年で泡が弾けてしまいました。

値上がりし続けた土地は売れず、株は下落し、何十社もの金融機関が破綻したことが特徴です。

当時の日経平均は約9ヶ月で半値にまで株価が下がり、そこから先の見えない長い長いトンネルへの引き金ともなっています。

失われた20年、辛いもんですね〜

2018年2月ここ最近の日経平均

2018年2月1日終値 23,486円 → 翌日2月9日 21,382円(下落率9%)

ここ最近騒がれている株価の暴落ですが、2月初日より9%程の下落。しばらく下落が続いて復活するのか、一時的なものなのか。

日経平均

一時的な下落はあるにせよ、2016年あたりから日経平均は上昇し続けています。その中でも今回の暴落率は大きいので大騒ぎとなっているのです。

 

バブルは10年に一度起こる説

日経平均株価暴落率について一度整理。

  • 1990年(土地)バブル崩壊・下落率48%
  • 2000年ITバブル崩壊・下落率64%
  • 2008年リーマンショック・下落率43%
  • 2018年最近の株価下落率(9日間)・9%

他にもブラックマンデーだのギリシャショックだのいろいろありますが、大きなものはこんなとこでしょうか。

「バブルは10年に一度起こる!」と言われていますが、本当にそのくらいで大きなものが起こっているんですね…今年は2018年。リーマンショックから10年。

最近の株価下落はもちろん、仮想通貨も下落中…なんかあるかもしれません(・∀・)

暴落

ちなみに暴落率とかは、サイトや人によって比較している期間やきっかけなどが違うので、少々数字には誤差があるのでご了承ください。

どんなバブル崩壊も仮想通貨の下落率には劣る

ここでこう思った仮想通貨トレーダーは多いのではないですか…?

「なんだそんなもんか(・∀・)」

こう思った方はメンタル鍛えられてる証拠ですね!世界がパニックになってさぞ大変なものかと思いきや年単位で半値程度の下げ

「そんなもん1日で起こるワイ(・∀・)」

仮想通貨の相場はひと月で80%の下落。毎日リーマンショック並なので改めて比較してみると仮想通貨のハイリスクさがわかりました

実際マーケットや世界経済情勢が絡んだ株の動きと、認知度が上がり始めたばかりの仮想通貨で単純に比較することはできません。

しかし個人でのトレードに限るとどうしても、「半値程度だったらまだ救いあるじゃん〜」と思ってしまいます。

もし、これで「仮想通貨やばくね??」って思った方は、仮想通貨投資参入を見送ることをおすすめします(;ω;)

NYダウやナスダックも比較してみることがおすすめ

興味ある方は日経平均だけでなく、当時のNYダウナスダックといった米国の株価指数も見てみるとおもしろいかもしれません。

仮想通貨にしか興味なくっても、株や為替、世界経済について知っておくと、もっとスムーズに仮想通貨と向き合えるのではないでしょうか。

日経平均とかよくわかってないんだよねって方は、以下も合わせて読んでみてください(・∀・)

【入門記事】仮想通貨から入ったけど…日経平均ってなに?代表的な4つの平均株価指数

それでは今日はここまで!ごきげんよう♡仮想通貨の未来に向かって冒険続行します♪

 リーマンショックがよくわかる映画

【アカデミー賞受賞作】
サブプライムローンの問題点やリーマンショックについてリアルにわかる社会派映画

アメリカ社会の現実や、世紀の空売りに賭けた投資家たちの苦悩などを描いたテンポのいい映画です。いまいちリーマンショックについてよく掴めてないって方にはおすすめ。

「空売り」「ショート」って言葉もわからないときに見たので難しかったのですが、仮想通貨トレードにも通ずるところがあるのでもう一回見たい。

ブラピも出てる豪華俳優陣です(・∀・)

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