チャート攻略!仮想通貨投資のお勉強

【入門記事】アップルの時価総額は今いくら?世界トップ5企業の株価一覧

常識として知っておきたい株価シリーズ続き。

日経平均やナスダックなどについて、種類や今の値段を抑えておくだけで驚くほど経済ニュースがわかりやすくなりましたよ(・∀・)

続いて現代社会を大きくリードする会社「アップル」「グーグル」「アマゾン」などについて、ざっと現在の株価をまとめてみることにしました。

日経平均やナスダック、株価と聞いてピンと来ない方は先にこちらを読んでみてくださいね〜

【入門記事】仮想通貨から入ったけど…日経平均ってなに?代表的な4つの平均株価指数
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現代をリードする会社の株価と時価総額

このご時世、やっぱり注目するべきはIT企業たち、アップルやグーグルが上場しているのは米国ナスダックです。株価は日に日に変わるのでとりあえず本日付にして、注目したいのは時価総額です。

google

時価総額No.1【AAPL】(アップル)$162.71

アップルの時価総額は8000億ドル規模です。昨年11月のiPhoneXの発売時には一時9000億ドルに達しました。

アップルの株価はNYダウ(米国優良30銘柄)にも採用されています。

アップルに追いつけ、追い越せとみんながんばっているので、まずはアップルの時価総額だけでもさっと頭に入れておくのが良さそうです。

【GOOG】グーグル$1051.94

グーグルは株価ランキングで見ると7位。「おや、意外とランキング低いな」と思った方もいるかもしれませんが、グーグルは「Alphabet Inc.」が親会社となっています。

このアルファベットの時価総額は、アップルに次いで2位の8000億ドル規模。こちらもまだまだ快進撃は続きそうですね。

アップルとアルファベットがしのぎを削っている状態です。

【MSFT】マイクロソフト$89.13

続いて時価総額3位につけているのがマイクロソフト。時価総額は7000億ドル規模です。

マイクロソフトの初代社長ビルゲイツと言えば富豪の象徴で、時代とともに歴史に刻まれている人物ですね。

現在ではアップルとグーグルに押されて影をちょっと潜めていますが、現在の敏腕社長サティアナデラの下、再起を果たすのでしょうか。要注目です。

このサティア氏がインド出身の方だっていうのも時代を感じさせますね〜

AMAZON(アマゾンドットコム)$1386.23

代表的なこの3社に続くのがみんな大好きAmazonです。時価総額はもうすぐ7000億ドル乗るくらいです。

IT企業がトップ3位を占める中で、本屋さんから出発したアマゾンがこの位置につけているのは、改めて考えてみると異色。

仮想通貨やフィンテックを浸透させるのに、一番影響力が大きいのがAmazonではないかと考えています。庶民の味方ですからねぇ

無人島にもケータイがあれば、デジタル決済で商品届けてくれるのでしょうか〜地球上に住めないところがなくなりますね(・∀・)

FACEBOOK(フェイスブック)$176.41

仮想通貨関連の広告を禁止すると宣言したフェイスブックは時価総額5000億ドル半ば規模、この辺から中国企業との熾烈な争いが始まるラインです。

学生時代に使い始めたフェイスブックがここまで大きくなるとは思っていなかったため、SNSの力に脱帽です。

一方でフェイクニュース等なかなか難しい問題に直面しているのも事実。個人的にはマルチ商法の方がフル活用しているイメージが強いです…

2018年はFBにとって大きな方向転換が求められる年かもしれないので、要注目です。

参考サイト

ヤフーファイナンス米国株ランキング
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/ranking/?kd=4
think around
http://www.180.co.jp/world_etf_adr/adr/ranking.htm

時代はすでに変化済み

こうやって改めて見るとアップルやグーグル、アマゾンのすごさがわかります。

仮想通貨熱が白熱してる中、こうした世界トップの企業が仮想通貨をまだ採用していないのには何かわけがあるのでしょう。

いろんな意味ですっごくちゃんとしたデジタル通貨を開発しているとか、今はまだ時期尚早だとか。

時価総額のトップにこれだけIT産業がずらりと並んでいるということは、まさに時代が移り変わっているか、もう移り代わり終えていると言える印象です。仮想通貨の未来もそう遠くないかと…思いますね(・∀・)

ちょっと前までトップに名前を連ねていた石油とか資源系の会社はことごとくランク落ち。10年前くらいまで、「アップルはジョブズ一人が大きくした企業だよ〜」なんて平然と言われていたことが信じられません。

マーケット規模

仮想通貨はこのストックマーケットくらい大きくなるのでしょうか?

まずはこれを皮切りに、少しずつ経済ニュースについてもついていけるように頑張りましょう!仮想通貨の将来性や価格予想にもきっと役立つはず(・∀・)

それでは今日はここまで!ごきげんよう♡仮想通貨の未来に向かって冒険続行します♪

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