チャート攻略!仮想通貨投資のお勉強

【入門記事】仮想通貨から入ったけど…日経平均ってなに?代表的な4つの平均株価指数

平均株価指数

利確後の税金や不測のトラブルを考えると、仮想通貨はやっぱりリスキー。積極的にトレードするなら株なんかもおもしろそうだなーと思っています。

仮想通貨の相場にはめっぽう詳しくなりましたが、ニュースで「株価¥1,600円ダウン!」と言われても、ちんぷんかんぷん。

先日の暴落騒ぎも(・∀・)え、そんなもんなの?ってレベルです…(ビットコインは100万も下がってるよ!って思った方は多いはず…)

そこで今日は経済関連のニュースによく出てくる数字についてまとめてみることにしました。常識を確認する小学生レベルなのであしからず〜

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こんにちわ!へっぽこZENYです!

仕事を辞めて働きたくないので仮想通貨に目をつけました♡→働き始めました!(軍資金作りのため)

軍資金10万円からスタート!!まずは100万円を目指して大冒険♪

目標達成なるか?(・∀・)
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ニュースでよく出てくる数値指標

全て本日付の調べた時の最新価格でまとめていきます。

日経平均

日経平均株価

 

日経平均株価は、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つ。単に日経平均や日経225とも呼ばれる。-wikipedia-

株で使われる数値の一つ「日経平均株価」は、日本経済新聞社が独自で選んだ上場株「225銘柄」の株価指数のことで、メディアで必ず報道される国内の株価指標代表選手だと覚えておきましょう。

そもそも東京証券取引所第一部に上場している株は約1,700銘柄程度程度なので、このうち225の企業として選ばれるには人気実力ともにないといけません。

この日経平均に名前を連ねているのは、トヨタやNTT、楽天、ファーストリティリング(ユニクロ)など誰が聞いてもわかるような大企業たちです。新卒で内定もらったらパパママが涙を流して喜ぶような会社ですね(・∀・)

毎年10月くらいに入れ替えがあり、採用された企業の株は大変な人気が出るので、上場企業の皆様は日経平均株価採用を目指して日々がんばっています。

TOPIX(トピックス)

トピックス

 

東証株価指数とは、東京証券取引所第一部上場株式銘柄を対象として、同取引所が1秒毎に、算出・公表している株価指数である。日経平均株価と共に日本株のベンチマークとして普及している。

トピックスは英語っぽいですが、日経平均と同じく東京証券取引所第一部が扱っている株全体のことを指した指標で、上場銘柄全ての株の数値の平均をはじき出した数値です。

ということは、上場したての株や低迷中の株の数値も入っているので、日経平均と比べるとぐんっと数値が下がっているわけです。

上場株全体の株価が¥1700円くらい(トピックス)、そのうち上位13%程度の高い株価だけつまむと¥20000円くらい(日経平均)と考えれば簡単ですね!

ニュースによって出てくる株価が万単位or千円単位で全然統一感ないんだけど…って思っていた方はスッキリしたのではありませんか?

  • 国内の上場株を扱っているのは東京証券取引所(東証)
  • 東証一部の株価は①日経平均②トピックスの2種類がある
  • 日経平均は上位の株価、トピックスは全体の株価

2つの指数について覚えてしまうだけで、経済ニュースがわかりやすくなります。

仮想通貨で例えれば「ビットコイン、イーサ、リップル」など上位銘柄の平均額を出したものが日経平均相当、「バイナンス銘柄にある名前も知らないようなアルトコイン」も合わせて平均額を出したものがトピックス相当だっていう感覚でしょうかね。

NYダウ

ダウ平均株価

ここでもう一つ覚えておきたいのが「ダウ平均株価」。今日のダウ平均は〜って聞き覚えありますよね?これは外国株の株価指数です。

ダウ平均株価は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出するアメリカ合衆国の代表的な株価指数である。 ウィキペディア

日本での東証株価のような立ち位置にあるのが、アメリカのダウ平均株価です。

ただし日経平均株価が225銘柄ピックアップしてるのに対して、ダウはなんと30銘柄の平均株価。厳選に厳選を重ねてますね〜

世界が注目するアメリカの平均株価がたった30企業の株価で割り出されているというのはちょっと驚きです。

この中にもちろんアップルはリストイン!他にはボーイングやコカコーラ、マクドナルド、マイクロソフトなど誰もが知ってるグローバルな大企業が名前を連ねています。ダウに採用されている企業の株はいわゆる「優良株」ってやつです。

ここで注目なのは、一番株価の高いボーイングの株価は3万ドル超え、対して一番安い株価は15ドルくらい。めちゃめちゃ幅があるのがダウの特徴です。

たった30社で平気株価が出せるのか…と思ってしまいますが、とりあえず株価について馴染みがない方は、日経平均よりダウの方が5000円くらい高い状況だって知っておけばいいのではないでしょうか。

ちなみに225銘柄選抜の日経平均は、このダウをモデルにして作られたそうです。

ナスダック

ナスダック

同じくアメリカの株価指数のうちの一つがナスダック。こちらも非常によくニュースで取り上げられていますね!

ナスダック総合指数は、株価指数のひとつ。アメリカの全米証券業協会が開設・運営している電子株式市場「NASDAQ」に上場している3,000以上の銘柄の全てを対象に、時価総額加重平均で算出した指数である。 ウィキペディア

ナスダックはトピックスのように、ナスダック上場全銘柄の平均指数を表した数値です。NYダウとナスダックは別の市場なので、東証の中の日経平均とトピックスの関連性とはちょっと違います。が、まぁ気にせずに。

ナスダックにはアップル、マイクロソフトをはじめ、アマゾン、グーグル、フェイスブックなど今をときめく企業もたくさん採用されています。

なので、仮想通貨に興味がある方は、NYダウよりナスダックに注目した方がいいかもしれません。

これから株価に注目するなら、どの市場がおすすめ?

さて、4つの代表的な株価指数を取り上げました。

  • 日経平均(日本・選抜)
  • トピックス(日本・全体)
  • NYダウ(アメリカ・選抜)
  • ナスダック(アメリカ・全体)

もちろん日本とアメリカ以外の株価指数もありますので、株トレーダーは取引する通貨ごとにさまざまな指数を使うわけです(・∀・)

そして、仮想通貨トレードをやってる方ならチャートを見たり数字を気にするのに慣れていると思いますので、基本を知ってればこの4つくらいなんとなくニュースを見てれば頭に入ってくることでしょう。

強いて注目するなら先ほども言いましたが「ナスダック」に注目してみたらおもしろいかもしれません。

やはり仮想通貨やフィンテック、ITをリードする企業にマイクロソフト、グーグル、アマゾンあたりは絶対に外せません!他にもハイテク産業がたっくさん採用されているので、ぜひ注目してみてください。

また日本のフィンテック関連銘柄に注目する際も、日経平均、トピックスの平均株価を知っていれば「今ちょっと高いな」とか「ちょっと割安なんじゃないの?」とか比較するポイントになります。

最低でもこの代表的な4つの数値は把握しておくことをおすすめします(・∀・)管理人もがんばります!

代表的な株価指数まとめ

株価がわかるように慣れば、仮想通貨が暴落していても、関連する株がぐんぐん上がっていたら後追いで上がっていくかもしれないな♪などと、自分なりの予想がまた違った角度からたてられるようになるのではないでしょうか。

現在の株価指数まとめ(すごくザクっと)

  • 日経平均株価¥25,000くらい
  • トピックス¥1,700くらい
  • NYダウ¥25,000くらい
  • ナスダック¥7000くらい

知らなくても死にませんが、仮想通貨に関わるならグローバルな視点が不可欠です。少しずつ知識を広げていきましょーね!

それでは今日はここまで!ごきげんよう♡仮想通貨の未来に向かって冒険続行します♪

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