チャート攻略!仮想通貨投資のお勉強

【トレード実践日記vol.10】トレンドラインの重要性とチャートツールの使い方

こんにちわ!へっぽこZENYです!

チャート分析シリーズを初めてすでに10回目!テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の違いや、ローソク足の見方、移動平均線の使い方など、ざっとわかるようになってきましたね(・∀・)

入門レベル突破として、とっても大事なトレンドラインの重要性とそれに伴う分析ツールの使い方を覚えておきたいところです。

今日は分析ツールが使いやすいbitbankを使って紹介していきます。

前回の記事「移動平均線」についてはこちら。

今日のトレード知識:分析ツールの使い方

取引所をすでに登録している方の中でも、使ったことがナイ人もいるであろう分析ツール。

チャート_bitbank
▶︎bitbank

チャート端っこにあるピンクで囲ってあるところのアイコンたちのことです。

ポチッと押すとパネルがたくさん出てきて、自分で線をひっぱったりしてチャートを分析することができるので、トレーダー必須のツールです。

今後テクニカル分析を極めてお金儲けをしていきたい人はぜひ覚えましょうね。

これを使う理由はズバリ!「トレンドライン」を意識すること

 

よく「ここがサポートラインなはず」とか「抵抗を抜けたら一気に上昇するだろう」とか聞きますよね。これが当たれば億万長者も近いはず…

こういったものは全てトレンドラインから予想しているものなので、ツールの使い方の前にまずはしっかり「トレンド」というものを理解しておく必要があります。

ではさっそくチェック(・∀・)

トレンドラインとは?

チャート分析では「トレンド」を意識することがとっても重要!今まで紹介してきたローソク足や移動平均線がなんのためにあるのかっていうと、全てトレンドを見極めるためなんですよね。

トレンド=相場の大きな流れのことで、相場の動きに合わせて「上昇トレンド」「下降トレンド」「横ばいトレンド」の3つに分けられます。

また、上下する相場の高いところを「」、低いところを「」と呼ぶことも覚えておきましょう。まぁこれは直感的にわかりますよね。

この山や谷を線で結んで見えてくるのが「トレンドライントレンドラインの求め方

トレンドラインは「山」なら「山」だけ、「谷」なら「谷」だけを線で結んでいきます。

チャート_bitbank
▶︎bitbank

ちょっとざっくりな図ですが、

上昇トレンドの時には「谷」を結んでいくと「下値支持線(サポートライン)」が判明し、下降トレンドの時には「山」を結んでいくと「上値抵抗線(レジスタンスライン)」が判明します。

簡単に言えば、このラインよりは下がらないだろう上がらないだろう、と期待できるラインです。

各トレンド時にこの下値支持線や上値抵抗線あたりまでくると反発することが多く、また大きく飛び出たとしてもそのライン内に収まるように戻ることもよくあります。

例えば、上昇トレンドだけどなるべく安く買いたい!という場合は、谷を結んだ下値支持線あたりに指値をしておけば、安く購入できる可能性が高いですよねぇ。

お金持ち

このようにトレンドラインを見つけることは、チャート分析で投資をしていくのにはとっても重要なポイントです。

下値支持線と上値抵抗線を見つけることで、売買ポイントがわかる

トレンドラインの引き方

トレンドラインがめちゃ重要なことがわかったところで、次はツールの使い方を見ていきます。

チャート_bitbank

このトレンドラインを頭の中でやるのも悪くありませんが、チャートにはチャート上に直接線を書くことができるツールが備え付けられています。便利ですねぇ。

実際に線をひっぱってみると一目瞭然でトレンドラインが判明しますし、頭の中で思ってたのと全然違う場合も多いので、ぜひツールを使うことをおすすめします。

各ツールの使い方

たっくさんの項目がありますが、単純に下値支持線と上値抵抗線を見たい時は、

チャート_bitbank
▶︎bitbank

一番上のツールをポチッとすればわかりやすくトレンドラインと出てきてくれますので、これをさらにクリック。

 

チャート_bitbank
▶︎bitbank

色やデザインも選べるようになってますので、お好みでどうぞ。あとは「ここが谷だ(山だ)!」と自分が思うところをを通って線を引っ張ればOKです。

 

チャート_bitbank
▶︎bitbank

単純に線を結ぶだけじゃーん。なぁーんだ。と思うかもしれませんが、意外とどこの谷や山を結ぶのかっていうところで、全然見えてくる結果が違ってきます。

毎度チャートを見るときは線を引っ張ってみて投資センスを磨いていきましょう。

 

他にもたくさんのツールがあるので、ちょっと触って見るだけでもプロに近づいた気がして楽しいですよ〜(・∀・)

消したい時にはもう一回クリックしてゴミ箱に捨てればいいので、いろいろ試してみてください。

チャート_bitbank
▶︎bitbank

ただし、ツールに出てくるのはほぼ専門用語。なので、使い方がわからんっていう場合は、その用語の意味をきちんと調べることがおすすめです。

 

初心者さんはまずは焦らず、ローソク足を見つつ、移動平均線で大まかな流れを掴み、さらにトレンドラインを引っ張って見て自分で売買ポイントやトレンドの転換点を見つけてみる!というから始めるのでOkではないでしょうか。

ちょっとずつ使えるツールを増やしていきましょう(・∀・)

 

【トレード初心者がやること3つ】
・ローソク足の見方を覚える
・移動平均線で大まかな流れを見る
・トレンドラインを意識して売買ポイントを自分なりに掴む

ローソク足や移動平均線についてはこちら。
【トレード実践日記vol.3】テクニカル分析の基本!5分でわかる簡単「ローソク足」の見方
【トレード実践日記vol.7】移動平均線の基本的な見方
今日は以上になります!

使ったチャートはbitbankさんです。チャート分析ツールがシンプルで見やすくて、練習にはとってもおすすめ。ハイテクすぎてもビビりますが、初心者でも扱いやすいのが魅力の取引所です。

今日のトレード結果

今週はビットコインで+500円くらい、リップルで+1000円、と利益が出ました。ビットコインは価格が高いのであんまり大きな取引ができないのが残念。でも練習だと思って継続です。

アルトコインは、リップル一部売却、買い戻し作戦中、一方でイーサはガチホ中です。

イーサのように価格の動きが緩やかなものは長い目で、リップルみたいに値動きがわりと激しく、少額でもたくさん買えるコインは短期で売買頻度をあげるのがいいのかな〜と思ってます。

チャートの基本がわかるようになると、低価格(下値支持線あたり)での指値注文が通るようになってきて嬉しいです。軍資金が100倍だったらな〜と思いつつ、ぽちぽち続けていきます。

※当サイトでは基本的に3つの仮想通貨を軸に購入を進めていきます。

  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ

※追記
上記三つを中心に、売買で増やしていく予定でしたが、ビットコインの流通量が圧倒的に多く、トレードの練習はビットコインでやることにしました。
出来高が少ないものは、価格に達しても売れない場合もあるので、流通量ってものすごく大事だということがよくわかりました。
ということで、チャート売買の練習をしたい方はしのごの言わずビットコインで。増えた分をアルトコインに回すと良いのではないかと思います!

「トレード実戦日記vol1」で投資スタイルを決めました。

まとめ

テクニカル分析を極めようとチャートの見方について勉強を初めて早10記事目。

 

まだまだ覚えるべきことは膨大にありますが、基本がわかっただけでも全然違うことを実感。そしてビットコイン10万程度の値動きじゃすっかり動じなくなっていることも喜んでいいのでしょうか。

毎度紹介していますが、初心者さんがチャートの基本を掴むにはほんとわかりやすいので、ぜひ読んでみてください。

それでは今日はここまで!ごきげんよう♡仮想通貨の未来に向かって冒険続行します♪

雰囲気トレードを卒業して、チャート分析によるトレードを1から勉強することにしました。売買でまずは1万円利益を出すことが目標!

できる限り手間を減らして少しずつ利益を積み重ねていくことがモットーですので、初心者の方も無理なく真似していただけるかと思います。

0から始めて、3ヶ月でトレード知識100コ身に付けることを目指します(・∀・)

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