チャート攻略!仮想通貨投資のお勉強

【トレード実践日記vol.9】移動平均線は「EMA」を使うのが主流!

トレード実戦日記vol9

こんにちわ!へっぽこZENYです!

前回は移動平均線が交差する売買サイン「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」について勉強しました。

今回はまたしても移動平均線について勉強していきます。

ちょっと移動平均線について続いてしまいますが、全トレーダーが使っている大事な指標なので、最低限今日のところくらいまで覚えてしまいましょう〜

移動平均線ってなに?という方はこちらをどうぞ。

今日のトレード知識:移動平均線の種類

前回、前々回と移動平均線についてみてきましたが、今日はもう少し深くつっこんでみます。

移動平均線=SMAということで紹介していましたが、実は移動平均線にもまだ種類があります。

まずはこの移動平均線の種類から確認していきます。

※移動平均線の日数は、以下で設定しています。

・短期線:25日
・中期線:75日
・長期線:100日
※長期線は200日がメジャーのようですが、ビットフライヤーでは100日がMAXでした。

SMA:単純移動平均線

bitFlyer_Lightning
ビットフライヤー

移動平均線というと、たいていはこの単純移動平均線をさします。通称SMAと呼ばれていることも覚えておきましょう。

チャート画面の設定画面では、「移動平均線」ではなく「SMA」として項目表示されていることも多いです。

一番基本的なので、初心者さんが勉強するときにはSMAだと思って勉強すればOKです。

WMA:加重移動平均線

単純移動平均線と比較して、直近の価格に重点を置いた分析ができるのが加重移動平均線=WMAです。

仕組みはさておき、SMAよりもより直近のリアルなトレンドを知りたいときに便利です。

見方は単純移動平均線とおんなじで、より短期的な視点でチャートを捉えることが可能です。

EMA:指数平滑移動平均線


ビットフライヤー

そして最後に、加重移動平均線というものがあることを覚えましょう!最初のSMAの写真と比べて、ちょっと形が変わっていますよね!

加重移動平均線は「EMA」と呼ばれていて、WMAよりもさらに直近の価格に重点をおいた移動平均線となっています。

 

ふむふむ。。。そうするとEMAがよりリアルな直近価格のチャート分析しやすいのでは、と思いませんか?

 

その通り。実はこのEMA、多くのトレーダーが最重要視している移動平均線なのです(・∀・)

ゴールデンクロスやらデッドクロスやら、基本的な見方はSMAとおんなじです。

なので、SMAを設定していた方は、さっそくこちらのEMAにチェンジしてみましょう〜

一歩トレーダーレベルアップです(・∀・)

移動平均線の3種類まとめ

・SMA:単純移動平均線
・WMA:加重移動平均線
・EMA:指数平滑移動平均線※最重要!

初心者はまずは多くのトレーダーが使っているEMAをとりあえず使ってみることをおすすめします。

たくさんの人が使っているということは、それだけ売買もEMAに沿った動きとなりやすいからです。

移動平均線を使ったチャートの見方

移動平均線は、短期と長期で組み合わせて使い、その交差するポイントが売買サインだということはすでにお分かりですね!

 

ということでもう一歩踏み込んだ見方を覚えましょう。

それは移動平均線を3本1セットでみる癖をつけるということです。簡単なようですが、けっこう重要なことなので確認しておきます。

 


ビットフライヤー

設定した期間の違う3本のEMAが全て上昇していればもちろん買いサインなのですが、3本の線の動きがバラバラでどっちにいくんだろう…という場面でトレードをするのはすごく難しいです。

これは自分のトレードスタイル(短期トレードなのか長期保有なのか)も合わせてみる必要があリます。

短期で売買予定なのに、長期戦2本が上昇しているからと行って買ってしまっては損する可能性が高いですよね…最初から売り抜けポイントで売れなかったら、このまま長期しちゃえ〜と決めてたら別ですが。

なので、少なくとも3本のラインと自分のトレードスタイルを組み合わせてEMAを見る癖をつけることをおすすめします。

とはいえ、チャート分析って結果論なので難しいですよねぇ。(;ω;)

移動平均線の代表的な法則

「ゴールデンクロス」や「デッドクロス」はすでに紹介しましたが( 【トレード実践日記vol.8】)、他にも「グランビルの法則」や「逆三尊/三尊」などの、代表的な法則も存在します。

移動平均線について詳しく調べだすとキリがないので、これらの法則について知りたい方はぜひ調べてみてください。

トレードスキルがグッとアップすること間違いなしです(・∀・)

初心者がチャート分析についてざっと知るには、こちらの本が図解付きでとってもわかりやすいです。

トレンドラインを自分で引いてみる

移動平均線は大まかな仮想通貨の価格トレンドを知るのにぴったり。ポチッと設定するだけですぐに使えるので、まだの方はぜひ使ってみてください。

そして実は、トレンドラインを分析するのに自分でチャートに線を引く方法もあるんです。

より自分好みに分析することができるってわけですね!

bitbank_cc
bitbank

この部分どうやって使うだろう…そう思ってる方はぜひ次回もご覧くださいませ〜

移動平均線についてはここまでにして、次この機能の使い方を一通り勉強していく予定です(・∀・)

今日のトレード結果

前回から値動きなし。買ったまま保有している通貨は高めに売ポジションを持ったまま、動いていません。

含み損益で差し引き+400JPYくらいですね笑

軍資金少しだけ追加して、トレードの練習を継続していきたいと思います。

●当サイトでは基本的に3つの仮想通貨を軸に購入を進めていきます。

  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ

※追記
上記三つを中心に、売買で増やしていく予定でしたが、ビットコインの流通量が圧倒的に多く、トレードの練習はビットコインでやることにしました。
出来高が少ないものは、価格に達しても売れない場合もあるので、流通量ってものすごく大事だということがよくわかりました。
ということで、チャート売買の練習をしたい方はしのごの言わずビットコインで。増えた分をアルトコインに回すと良いのではないかと思います!

「トレード実戦日記vol1」で投資スタイルを決めました。

まとめ

移動平均線についてはビットフライヤーのチャートをメインに説明してきました。

次回説明予定の、自分で線をひく機能はビットバンクがわかりやすいので、次回からbitbankのチャートを使っていきたいと思います。

ビットバンクについてはこちらで説明しています!

それでは今日はここまで!ごきげんよう♡仮想通貨の未来に向かって冒険続行します♪

次のトレード基礎知識「」

雰囲気トレードを卒業して、チャート分析によるトレードを1から勉強することにしました。売買でまずは1万円利益を出すことが目標!

できる限り手間を減らして少しずつ利益を積み重ねていくことがモットーですので、初心者の方も無理なく真似していただけるかと思います。

0から始めて、3ヶ月でトレード知識100コ身に付けることを目指します(・∀・)

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