コイン別に知りたい!仮想通貨【銘柄】情報

【銘柄情報】噂の真相はいかに。BCHがコンビニ決済可能になる説。

BCHコンビニ決済

こんにちわ!zenyです!

最近はテクニカル分析にどハマりしていてファンダメンタルから離れてしまっていることに気づきました。

ということで、私が今一番気になるファンダ情報といえば「ビットコインキャッシュがコンビニで使えるようになる説」です。

果たしてこれは本当なのでしょうか。どこから湧いて出た情報なのでしょうか。噂の真相はいかに。

BCHでコンビニ決済が可能になる説

まずはグーグル先生に聞いてみました。検索ワードは「BCH×コンビニ」

BCH_コンビニ

出るわ出るわ、ビットコインキャッシュがコンビニで使えるようになる説。ということで、この中からいくつか推薦記事をピックアップしてまとめてみます。

噂の真相その1、ロジャーバー氏の発言

CoinPostさんの記事によると、仮想通貨界の有名人「ロジャーバー」氏が日本国内でのBCHコンビニ決済の可能性について言及したのが発端ということが判明。

エビデンス動画ありで、BCHコンビニ決済についての可能性があることはよくわかりましたね。

ところでロジャーバー氏って一体だれ?業界では有名人ですが念のため紹介しておきます。

BCHコンビニ決済説発端のロジャーバー 氏

ロジャー・バー(Roger Ver) (1979年2月~)はセントクリストファー・ネイビスビットコイン関連スタートアップエンジェル投資家。以前はアメリカ合衆国の市民であり、シリコンバレーに住んでいた[1]。現在は日本に移住している。バーはビットコイン普及の著名な支援者であり、ビットコインを経済的自由権を促進する手段としている。現在は高額な手数料などの普及問題を解決するために作られた暗号通貨のハードフォークである「ビットコインキャッシュ」をプロモートしている。

wikipedia先生によると、ロジャーバー氏はアメリカ出身日本在住のエンジェル投資家であるビットコイナーだということです。

さらに注目すべきはこちらの内容。

著名な実績:
ビットコインへの投資で世界初の「バーチャル富豪」の1人になった

2011年とビットコイン誕生初期からビットコインに熱をあげていた一人。富豪になった彼は、Ripple、Blockchain.info、Bitpay、Krakenなど今でこそ有名な仮想通貨スタートアップ企業に投資をしました。

その額100万ドル以上とのことなので、日本円にして億の投資。すごいですねぇ。

ロジャーバーは仮想通貨の急速な拡大と普及を望んでいるので、ブロックサイズの制限には反対派、まさにビットコインキャッシュのような仮想通貨を支持しています。

とにかく仮想通貨業界の初期億り人であり、仮想通貨普及委員名誉会長とでもいうべき方だということがわかりましたね(・∀・)

噂の真相その2、ウォレット「HandCash」

仮想通貨の保管や管理、また決済などにウォレットが必須なのはすでに言わずもがなですが、BCH専用ウォレットに「HandCash(ハンドキャッシュ)」というウォレットアプリが登場しています。

こちらのウォレットすごいところは「非接触型」という機能。非接触型というとちょっと小難しいですが、要はApplePayやPASMOのように「ぴっ」とタッチするだけでやりとりが可能だということです。

今までウォレットを使う際には長ったらしいアドレスをコピペしたりQRコードを読み込んだり、セルフGOXに怯えながら使用していましたよね。

ですがピッとタッチするだけで完了するのなら、誰でも簡単に使用できる優れもの。

このHandCash(もしくはこれに準ずる非接触型ウォレット)が普及していくと考えれば、BCHコンビニ決済可能になる説はかなり信憑性が高くなりますね。

BCHコンビニ決済のメリットは?

さてBCHコンビニ決済可能になる説は全然ありだということがわかりました。

なぜコンビニ?と思うかもしれませんが、これはきっとコンビニで普及すればかなり多くのことができるようになる魅力的なショップだからでしょう。

コンビニでできる支払い用途(現時点)

・税金の支払い
・公共料金の支払い
・郵便物・配達分の支払い
・ライブやスポーツチケットの購入
・ネット振込全般の支払い

 

わざわざまとめるまでもないくらい、一通りの暮らしの必須決済がコンビニ一つでできちゃいますよね。

仮想通貨で銀行がいらなくなるとよく言われますが、ATM含め、コンビニがあれば銀行はいらないと言っても過言ではないほど便利なのが日本のコンビニです。

ロジャーバー氏もアメリカのコンビニより、日本のコンビニに可能性を感じて「是非ともニッポンののコンビニでBCHを普及させたい!そうすれば仮想通貨は爆発的に拡大&浸透するだろう」と狙いを定めたのではないでしょうか。

すでにお隣中国では電子決済8割、現金を出すと驚かれるというくらいですので、日本の未来を握るのは仮想通貨のコンビニ決済かもしれませんね(・∀・)

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【fintech】5億ユーザーを誇る中国「アリペイ」を例に仮想通貨の未来を考える

BCHコンビニ決済可能になる説まとめ

BCHコンビニ決済可能になる説は、なかなか現実味を帯びた内容ではないかという感想に至りました。

なぜBCHかというと、ブロックサイズや拡張性を考えてどんどん進化しているのがBCHだからではないでしょうか。

保守的なものはなかなか普及させるのは難しいものですから、BTCよりもBCHの方が決済通貨として浸透する確率は格段に高いように感じます。

もしくはリップルですね(・∀・)

ただし、通貨として機能させるためにはまだまだ開発途上ではあるので、少なくとも数年先だと思って焦らずに待ちましょう。

日本はクレジット決済や電子マネー決済もまだまだ浸透していませんからね!では。

☆以下の記事を参考にしました

・CoinPostさん http://coinpost.jp/?p=30325
・BITTIMESさん https://bittimes.net/news/16420.html

▽BCHについて知りたい方はこちら

【2018.5月更新】ビットコインキャッシュまとめ

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