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【トレード実践日記vol.16】マスター必須「エリオットウェーブ」上昇5波のガイドライン!

トレード実戦日記_vol.16

こんにちわ!へっぽこZENYです!

前回ご紹介したトレーディングビューは使ってみましたか?チャート画面が見やすくて色々描画ツールをいじってみたくなりますよね!

さて今回はテクニカル分析に欠かせない有名理論「エリオットウェーブ」について紹介します。

エリオットウェーブは「上昇5波・下降3波」でチャートが動くというテクニカル分析の指標の一つ。今回はまずエリオットウェーブの基本と上昇5波のガイドラインについて確認します。

忘れちゃったり混乱しちゃったりしたら、いつでも初心に戻って確認するのがいいですね(・∀・)ではレッツゴー!

今日のトレード知識:エリオットウェーブ

エリオットウェーブ理論は「上昇5波・下降3波」のインパルスによって相場が動いているとするテクニカル分析の理論です。

言葉にすると難しくなるのでこんな感じ。

エリオットウェーブ

「上昇5波・下降3波」といいますが、これはうねりの点を数えているので、感覚的には3回上がって2回落ちると覚えておけばOKでしょう。

エリオットウェーブ

描画ツールには「エリオットなんちゃら〜」と書いてあるツールが必ずあるので、ぽちぽちすれば線を繋いで書くことができます。

上昇5波の場合、底値から高値に向かってジグザグに「1,2,3,4,5」!!簡単ですね〜

エリオットウェーブ

ちなみに、(1)とか(2)とかの数字は勝手にツールが入れてくれるので楽チン、この数字を元に「1波は〜」「2波は〜」と説明がなされます。

エリオットウェーブは入れ子細工状

エリオットウェーブのインパルス(波動)の「上昇5波・下降3波」は、入れ子細工のようになっていることを知っておくのが基本中の基本。

最初に書いたインパルスの一山の中はさらに「上昇5波・下降3波」で構成されていて、もっと時間足を細かくして見ていくと、さらにさらにエリオットウェーブが続いていきます。

エリオットウェーブ

もし細かく見てった時に小さいエリオットウェーブが見つからない…

そんな時は元の時間足のエリオットの波を数え間違えている可能性を考えなければならないのですね。めんどくさがらずに数え直します。

ノリ的にはグランビルの法則と似ているように感じてしまうかもですが、個人的にはグランビルの法則の100倍くらい気に入っています。グランビルだとちょっと抽象的すぎてカン頼みなところも否めませんが、エリオットウェーブはもう少し突き詰めて分析することができるように感じてます。

そしてエリオットウェーブにはわかりやすいガイドラインがあるので、エリオットの達人になるためにはここがポイント。何度でも確認を!

エリオットウェーブ上昇5派のガイドライン

上昇5波・下降3波はセットであり、逆パターン上昇3波・下降5波もあるのですが、今回は上昇5波のガイドラインから見ておきます。これがわかれば少なくとも高値づかみはありません。

エリオットウェーブは3波が一番長い

エリオットウェーブ「上昇5波」のうち、3波が一番長いのがデフォルトです。さっきの画像なんか典型的な例です。これが基本形。もう一度貼っときます。

エリオットウェーブ

ただし「エクステンション」といって変形バージョンもあるので絶対ではありません。この辺は経験則がモノを言うので気になる方はググってみてください。

ただし3波が一番長くなるのが基本というのは覚えておくとエリオットウェーブが数えやすくなるので、早めに慣れておくのがおすすめです。

ざくっとこんな感じの流れが基本

第1波=上昇トレンドに転換した初動。「いく?いかない?どっち?」とお試し感あり。
第2波=上昇トレンドになったものの一旦勢いストップ。
第3波=1波に続き再び上昇を始めたので「今だー!」とたくさんの人が乗ってきて加速。3波目が一番長くなる理由がこれ。
第4波=「上昇しすぎ?そろそろ抜けとこーか?」と再び下落。
第5波=買い遅れた人々が最後のチャンスとばかりに飛び込んで加速!バブル的な伸びになる場合も多い。

初心者さんでも3波に乗ってある程度のところで利確できれば十分利益が出る理論です。頭としっぽはくれてやりましょう。

エリオットウェーブは3波が一番短くなることはない

エリオットウェーブ
※前述画像とおんなじ箇所

例えば上記画像は矢印の3波目が一番短いのでこれは数え間違えです。数え間違えたからってなんか問題ある?一緒じゃん?と思いますが、これはすでに過去のチャートだからです。

先がわからない中ではこれも知っておいた方が良いガイドライン。「初動の1波がこんなに長かったら(全然ありえる)3波はもっともっと長くなるのではないか…そしたら今乗っとけば爆益….!?うひょー」みたいな予測やシナリオを作ることができるわけですねぇ。

 

1波を4波が下回ることはない

エリオットウェーブ

エリオットウェーブはジグザグに波を作って動いていきますが、1波のラインを4波が下回ることはありません。もし割れるようならこれも数え間違え・エリオットウェーブ否定です。

エリオットウェーブ否定というと混乱しますが、まだ下降トレンドが終わってないとか、異常事態が起こったとかいろんな可能性がありますので、あんまり気にしないでおいときます。

が、基本的に「1波を4波が下回ることはない」ので、もし下回るようだったら数え間違え説が有力。もう一回シナリオを作り直すのがおすすめです。

エリオットウェーブ

ちなみに2波が1波を破ることもありません。

1波ラインを2波が割ったらまだ下落トレンドだってことなのでエリオットウェーブ上昇5波にはまだ突入していません。言葉で説明するとややこしく感じますが、実際チャートに線引っ張ったほうがわかりやすいので、ぜひチャレンジしてみてください。

エリオット上昇5波まとめ

エリオットウェーブというテクニカル指標はなんとなく小難しい感じがしていましたが、実際は線をジグザグ引っ張るだけ。初心者さんでも気軽に使ってみて欲しい指標です。

エリオットウェーブ(上昇5波まとめ)

・エリオットウェーブは「上昇5波・下降3波」が基本
・入れ子細工状になっている
・3波が一番長い
・3波が一番短くなることはない
・1波を4波が下回ることはない
・2波が1波を破ることもない

これさえできれば「少なくとも高値づかみはなくなる」と同時に、3波に乗れれば利益が取れるのでまずはここからがんばりましょう〜

現在のイーサリアム、エリオットウェーブだけを使ってみるとこんな感じになりました。

エリオットウェーブ

エリオットウェーブだけでも十分にシナリオ予想を立てることができて、なんだかプロっぽくて楽しいですよ♪さらに利益取れたら嬉しいですね(・∀・)では!

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雰囲気トレードを卒業して、チャート分析によるトレードを1から勉強することにしました。売買でまずは1万円利益を出すことが目標!

できる限り手間を減らして少しずつ利益を積み重ねていくことがモットーですので、初心者の方も無理なく真似していただけるかと思います。

0から始めて、3ヶ月でトレード知識100コ身に付けることを目指します(・∀・)

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